株式会社淺沼組〜淺沼組の株主価値向上に向けて〜 株式会社ストラテジックキャピタル
弊社の株主提案が可決し、配当性向100%が継続する場合に弊社が想定する淺沼組の株価水準
10,000円以上(※)
※配当利回りをベースに試算、計算の詳細は“株主提案について”をご参照下さい。
   

淺沼組への株主提案に関する特集サイト

弊社及び弊社の運営するファンドは株式会社淺沼組(以下「淺沼組」といいます。)の株主です。
弊社は淺沼組に対し、株主価値向上のため、次の議案についての株主提案権を行使いたしました。

  1. 株主との対話を促進するための資本コストの数値と計算根拠の開示
                        ・・・・・・・株主提案1
      ⇒株主提案を取り下げました。詳細はこちらをご参照ください。
  2. レバレッジを高めるための政策保有株式売却
                        ・・・・・・・株主提案2
  3. 配当性向100%を実現するための増配
                        ・・・・・・・株主提案3


淺沼組の課題と解決案は以下の3 2 つです。

  1. 保守的な資本コストに基づいた経営計画
    中期経営計画資料によれば、淺沼組は自社の資本コストを5%と認識し、この数値を固定値として政策保有株式の保有可否などの経営判断を行っています。しかし、この水準は市場が認識している資本コストとは大きく乖離しています。コーポレートガバナンス・コード記載の通り、企業は“自社の資本コストを的確に把握“する必要があり、投資家は企業との対話のためには”企業が認識している資本コストを知る”必要があります。淺沼組が認識している資本コストについての透明性を高めることにより、市場との認識の乖離を明らかにし、対話を進めるため、資本コストと資本コストの計算根拠を開示することを提案します。
  2. 過大な現金及び政策保有株式の保有を背景とした低水準のレバレッジ
  3. 淺沼組のバリュエーションが割安に放置されている理由の1つは、過大な現金と政策保有株式などを背景とした低水準のレバレッジであることから、第85期から87期の3年間で政策保有株式の売却を提案します。売却代金を株主価値向上のために活用し、レバレッジを高めていただくことに期待いたします。
  4. 時価総額とほぼ等しいネットキャッシュ
    低水準の株主還元が続いた結果として、淺沼組の時価総額はほぼネットキャッシュと同額となっています。さらなる現金・自己資本の積み上がりを防ぐため、配当性向100%を提案します。

株主提案の詳細に関しては以下のリンクをご参照下さい。
株主提案について

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