会社概要
弊社の株主提案が可決し、配当性向100%が継続する場合に淺沼組株価が到達するとみられる水準
10,000円以上(※)
※配当利回りをベースに試算、計算の詳細は“株主提案について”をご参照下さい。

極東貿易への株主提案に関する特集サイト

弊社及び弊社の運営するファンドは極東貿易株式会社(以下「極東貿易」と言います。)の株主です。
弊社は極東貿易に対し、株主価値向上のため、次の議案についての株主提案権を行使いたしました。

  1. 株主との対話を促進するための資本コストの数値と計算根拠の開示・・・・・・・株主提案1
  2. 保有目的・区分が不明瞭かつ株主価値向上に貢献しない保有株式の売却・・・・・・・株主提案2
  3. 配当性向100%を実現するための増配・・・・・・・株主提案3
<図書印刷の課題>
極端に低い営業利益率
過剰な純資産と現金同等物

極東貿易の課題と解決案は以下の3つです。

  • 割安な状態で放置されている株価のバリュエーション
    極東貿易の資本効率性は資本コストを大きく下回る水準であり、結果として極端に低い株価のバリュエーションとなっています。極東貿易の経営陣の資本コストに対する意識を高め、株主との対話の実効性強化を促進することにより、現状の低い株価のバリュエーションを改善させるため、資本コストの数値と計算根拠を開示することを提案します。
  • 不明瞭な株式を保有し株主価値を軽視する経営
    極東貿易は本来であれば政策保有株式とするものを純投資目的と“区分”してコーポレートガバナンス・コードの監視の目から逃れている疑義があります。これに加え、株主価値向上の観点から、株式の保有自体を放置できないため、保有株式の早期売却を提案します。また、その売却代金を株主価値向上のために活用していただくことに期待いたします。
  • 低水準の株主還元が引き起こす自己資本の積み上がり
    極東貿易は株主還元目標を開示していませんが、配当性向30%未満が続いていることから、現状の株主還元政策が継続すれば、さらに自己資本が積み上がり、結果としてROEは低下していくこととなります。将来のROEの低下を防ぐため、配当性向100%を提案します。

  • 株主提案の詳細に関しては以下のリンクをご参照下さい。
    リンク→株主提案について

    15年前の図書印刷 → 今の図書印刷

    営業利益率 経常利益ROE 純資産 現金+有価証券 時価総額
    15年前 4.5%
    5.4%
    289億円
    70億円
    232億円
    現在 0.1%
    ▲4.4%pt
    (2018/3現在)
    0.6%
    ▲4.8%pt
    (2018/3期現在)
    855億円
    +565億円
    (2018/9現在)
    817億円
    +747億円
    (2018/9現在)
    358億円
    +126億円
    (2018/11末現在)

    15年前の図書印刷 → 今の図書印刷

    15年前 現在
    営業利益率 4.5% 0.1%
    ▲4.4%pt
    (2018/3現在)
    経常利益ROE 5.4% 0.6%
    ▲4.8%pt
    (2018/3期現在)
    純資産 289億円 855億円
    +565億円
    (2018/9現在)
    現金

    有価証券
    70億円 817億円
    +747億円
    (2018/9現在)
    時価総額 232億円 358億円
    +126億円
    (2018/11末現在)
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    [bbp-forum-index]

    コンテンツ目次

    資本コスト意識に乏しい経営陣が放置する割安な株価のバリュエーション
    軽視される株主価値
    虚偽記載が疑われる政策保有株式に関する開示と売却が望まれる極東貿易の保有株式
    極東貿易のコーポレートガバナンスに求められること
    弊社が極東貿易に行った対話における最近の提案
    極東貿易と弊社の対話内容
    中期経営計画の評価について
    株主提案について

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