弊社の株主提案が可決し、配当性向100%が継続する場合に淺沼組株価が到達するとみられる水準
10,000円以上(※)
※配当利回りをベースに試算、計算の詳細は“株主提案について”をご参照下さい。

希薄化した株主価値

浅沼組は2017年3月に時価発行増資(以下「増資」といいます。)を実施し、僅か2,391百万円を調達するために、10%の希薄化を発生させました。
過去15年間の自己資本の推移をみると、近年の自己資本は過去最高水準まで積み上がっています。2017年3月期において、本当に増資を行う必然性があったか疑問を抱かざるを得ません。

過去15年間の自己資本の推移

(出所:QUICK ASTRA MANAGER)



2017年3月の増資直後に発表された概算手取り金額の資金使途は以下の通りとなっています。1年当たりの想定投資金額は約987百万円です。増資の前年度の2016/年3月期のフリーキャッシュフローは2,525百万円であり、期間利益から十分捻出できる余力があるにもかかわらず、増資を行う必要があったとは認められません。

(出所:2017年3月24日プレスリリース)

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