弊社の株主提案が可決し、配当性向100%が継続する場合に淺沼組株価が到達するとみられる水準
10,000円以上(※)
※配当利回りをベースに試算、計算の詳細は“株主提案について”をご参照下さい。

弊社が淺沼組に行った対話における最近の提案

淺沼組のEV/EBITDAを分解すると、レバレッジが低すぎることが、EV/EBITDAが低水準となっている要因であることが明らかになります。レバレッジとは1に(有利子負債-現金同等物)÷時価総額を加えたものとしてここでは定義しています。

EV/EBITDAとレバレッジの比較

(出所:QUICK ASTRA MANAGER、2019年3月末現在の時価を使用)
(補足:建設業は、日経NEEDS小分類主業種が総合建設である51社の単純平均値を使用)

弊社の提案内容

淺沼組のバリュエーション改善のためには、資本効率を高め、レバレッジを高めていくことが必要です。
また、低いレバレッジを改善させるために、株主還元、借入金を利用した設備投資や研究開発といった事業投資や買収などの選択肢を検討し、適正な価格で実行できる買収がないのであれば、自社株買いなどの株主還元を通じてレバレッジを高めることが、低すぎるEV/EBITDAの是正に有効です。
弊社は対話の中で、これらに関する提案を行っています。以下は、弊社の提案資料の一部です。

  • 株式会社ストラテジックキャピタル
 
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